2015 July 14

プロデューサー亙重郎のご挨拶

スペシャル

皆様、はじめまして。
「セブンスドラゴンⅢ code:VFD」のプロデューサー、亙(わたり)と申します。

瓦(かわら)ではなく、互(たがい)でもありません。
よく間違われますが、亙(わたり)です。
よろしくお願いします。

さて、去る6月30日にファミ通.com、7月2日には週刊ファミ通、そして7月4日にはニコ生にてセブンスドラゴンシリーズ最新作『セブンスドラゴンⅢ code:VFD』の発表を行いました。

特にニコ生では、キャラクターデザインの三輪士郎氏、サウンドの古代祐三氏、主題歌のsasakure.UK氏をはじめ、これまでシリーズを支えてくださった多くの関係者の方々のご協力、そして開発陣の意気込みやゲームの新規要素等、お知らせさせていただきました。おかげさまで暖かいご支援のお声をいただき、深く感謝するとともに、あらためてセブンスドラゴンシリーズの根強い人気と期待に大きな責任を感じております。

本作は「終劇」と銘打ち、シリーズの決着をつける作品となります。
人と竜との最終戦が始動するのです。

第一作(DS版)、2020シリーズ(PSP版)といった、竜とのこれまでの戦いの中で、多くの人々が活躍し、斃れ、ドラマを彩ってきましたが、そもそも竜とは何なのか、この災厄を断つにはいかにすべきかという、物語の根源に斬りこんだ内容となるのです。

このため、舞台も2万年の長きにわたるスケールの大きいものとなります。

東京、アトランティス、エデン、という異なる三つの時代と場所を巡り、多くの人々と出会い、絆が育まれ、人と竜とを結びつける因果のくびきが明らかとなっていく過程は実にスリリングです。新システムを実装したバトルシステムが緊張感を高め、キャラクターを中心に装いを一新したビジュアルも花を添えます。

どうか、再び"竜を狩るもの”として、冒険にお付き合いいただけますと幸いです。

皆様に楽しんでいただける作品となるよう、チーム一同、ますます努力精進する所存です。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

「セブンスドラゴンⅢ code:VFD」プロデューサー 亙重郎(わたり じゅうろう)